スマートフォン制作について
・PCサイトをスマホで見た場合
1.スマートフォンの画面サイズに合わせサイト全体が縮小され、文字が読みづらい。
2.画像が沢山使われているため、表示速度が遅い
3.レイアウトや構成が複雑で目的のページに辿り着けない
4.ボタンやリンクが押しにくい

・スマートフォンに最適化した場合
1.文字が大きくなってスマートフォンでも読みやすい
2.画像をあまり使わずに、サクサクで軽快な表示速度が早い
3.レイアウトや構成をシンプルにし、目的のページにたどり着き易い
4.ボタンやリンクが押しやすい



【1】デザインをスマートフォン用に対応

(1)ボタンやリンクを押しやすく
(2)画像の使用を抑えて表示速度を速くする
(3)画面の向きや解析度が変わっても崩れないレイアウトに

・サイトデザイン
既存のサイトをスマートフォンに対応する場合、基本的にはPCサイトに合わせてデザインで制作します。(別途デザインを制作する事も可能です)。
ご希望に近いサイトがあれば参考にして制作いたしますのでURLを教えて下さい。
・多様な機種に対応が可能
PCサイトでは横幅を指定したデザインで作られている事が多いですが、スマートフォンサイトではiPhone,Andoridの新旧様々な端末に対応する必要があるため、横幅を端末に合わせて変えられるようなリキッド(可変)のデザインにする事により、多様な解像度の機種に対応可能になります。


【2】シンプルにして「ユーザーが欲しい情報のページへすぐに辿り着ける様にする」
サイトマップ
・サイト構成をスマートフォン様に
スマートフォンでは、ユーザーが目的のページまで出来るだけ少ないページで辿り着けるような構成が望ましいです。 なぜなら、目的のページまで3ページや4ページも遷移しなければならなければ、PCサイトと比べ回線速度の遅いスマホでは大きなストレスを感じてしまうからです。 そのため、PCサイトでは3階層、4階層まであるサイトも、ページ数を減らし、2階層程度にする事により、スマートフォンでもユーザーがストレス無くサイトを回遊出来るようにします。また、出来るだけシンプルかつ無駄なコンテンツを無くす事がスマートフォンサイトでは大切になってきます。


【3】PC用のサイトがスマートフォンで閲覧しづらい理由
スマートフォンの表示の違い
・画面の大きさの違い
PCのモニターは横幅1200~1800ピクセルなのに対し、スマートフォンは320ピクセル程度と4分の1以下の横幅です。画面サイズが小さければ、当然1ページに表示出来る情報量が変わってきます。

PC用のサイトでは、コンテンツ部分以外に、ヘッダー、ナビゲーション、サイドメニューなど2カラム、3カラムのレイアウトが主流となっており、コンテンツ以外にもユーザーに様々な情報を見せるように設計されています。

パソコンのモニターでは問題なく閲覧出来ていた横幅が1000ピクセルのWEBサイトでも、スマートフォンで閲覧すると、320ピクセル程度の横幅に合わせて縮小して表示されるため、文字や画像が3分の1くらいの大きさになってしまいます。

スマートフォンで実際にPC用のサイトを閲覧すると分かりやすいのですが、画面をタップして見たい部分を拡大しなければ文字を読む事が出来ないため、必ずしも快適な閲覧が出来ない状態です。

【選ばれる理由】 常に全力!心から感謝を込て最高の制作を!

当社ではお申込み頂きましたお客様だけではなく、小さな質問に関しましてもお問合せ頂きました皆様に心より感謝を致しております。「出逢いは宝」と考え全てのお客様にご満足頂けるように取り組んでおります。
全ての制作過程においても最高の制作が出来るように常にお客様とは報告・連絡・相談を密にし共同制作という認識でコミュニケーションをとらせて頂いております。デジタルドライバーが考えるデザインとは一般的なホームページ制作会社とは異なり、操作性や使いやすさだけを追い求める制作ではありません。
ホームページに訪れた人が使いやすい・わかりやすいというだけではなく、ここだから申し込みたい・購入したい」と感じる独自性を表に出すという基本を大切にしています。 ユーザー目線(比較要素)、プロ目線(利益に繋がる仕掛けや仕組み)がホームエージ制作において非常に重要です。